デッキ | スケートボードの説明

デッキの解説や選び方

デッキの解説

スケートボードデッキ解説や選び方

スケボーのボードの部分をデッキといいます。
7~9枚のベニヤ板が圧縮されて作られています。
時代を重ねて改良され、今はこの形が主流となっていおり、いろいろなグラフィックデザインやサイズも多数あります。
スケボーデッキの選び方のポイントを解説していきます。

ノーズ
スケボーの前方の部分を指します。
テールよりもキックが強い。ノーズにもそり返しがあり、ノーリーという技が出せます。
テール
スケボーの後方の部分を指します。
ノーズよりもやや先が細くなっているものが多い。ジャンプするオーリーという技が出せます。
【テールとノーズを見分ける方法】
キック

スケボーキック

キックとはノーズやテールの反り上がりの事です。
高ければ高いほど、地面との距離が大きくなるので、深く踏み込む事が出来きノーズを持ち上げる力が強くなります。
そのためキックが強いほうが高いオーリーが出来るようになりますが、より強い踏み込む力が求められます。
コンケーブ

スケボーコンケーブ

デッキの横の両サイドのそり返しコンケーブといいます。
キツい、ユルい様々なものがあります。
役割としては滑り止めとしての効果があり、この湾曲がキツい程足がしっかり固定され、逆にユルいと足が自由に動せるようになりバランスを取りやすいです。

デッキテープ

スケボーデッキテープ

デッキの上側の滑り止め用の表面がざらざらしたシール
デッキテープがないと、オーリー系トリックは基本的にできません。
別売りの時もあり、デッキ単品で購入する際はしっかり確認しましょう。
目の粗さなどブランドによっても異なり、上級者は結構こだわっています。
自分で貼ることもでき、テール・ノーズの見分けのための切れ目の「ライン」を入れることも可能。
デッキテープ専門のブランドもあります。

スケートボードショップ.Naviが厳選した「デッキテープ」
グラフィック

スケボーグラフィック

デッキの裏面の絵のこと。
芸術度の評価も高いアーティスティックなそのデザインはブランドによって多種多彩。
好きなものを選びましょう!

【テールとノーズを見分ける方法】
ブランクデッキ

スケボーデッキテープ

ブランクデッキとはデッキのグラフィックがない無地のデッキです。
コアスケーターなら、デッキの買い替えは頻繁。それなら、できるだけ安いものが欲しいという意見から、メーカーがグラフィックを無しにしてその分、価格を安くしたデッキのこと。
性能は同じなのでコストパフォーマンス重視のスケーターにはオススメです。
もちらん、ステッカーやペイントでアレンジするのも楽しいです。
ただ、ブランクデッキの品質が悪いものも流通しています。特に格安のブランクデッキはすぐに折れたりもするので注意。
当サイトで紹介している大手スケートボードショップのものであれば大丈夫です。

スケートボードショップ.Naviが厳選した「ブランクデッキ」

デッキの選び方

デッキの選び方

デッキの長さを決める

スケートボードデッキ身長からの最適な長さを選ぶ

デッキの長さの選び方は、身長を基準に選ぼう!

デッキ選びで重要になるのがデッキの長さ選びです。
自分の身長に合うものが乗りやすいのでしっかりチェックしましょう。

身長 デッキの長さ
160cm以下 74cm(29.1インチ)以下
170cm以下 78cm(30.7インチ)以下
180cm以下 82cm(32.2インチ)以下
180cm以上 82cm(32.2インチ)以上

デッキの太さを決める

スケートボードやりたいトリックや、自分のスタイル、よく滑る場所でデッキの太さを選ぶ

デッキの太さの選び方は、やりたいトリックや、自分のスタイル、よく滑る場所で決めよう!

細いデッキは回し系や細かいトリックを重視する人にオススメ。
太めのデッキは安定度が高いのでバーチカルや、ステアオーリーメインの人にオススメ。
太いからトリックできないということは無いので、自分に合うサイズを選びましょう。

目安 デッキの太さ(横幅) 特徴
細め 7.5インチ(19cm)から7.75インチ(19.6cm) 軽く、フリップなどの回転系の技が出しやすい。
安定性は低くなるのでボディバランスをとるのが難しい。
普通 7.75インチ(19.6cm)から7.9インチ(20cm) 重くも軽くも無くバランスが取れている。 万能にどんなトリックも可能。
太め 8.0インチ(20.5cm)以上 重いので、フリップ系トリックは難しくなる。
安定性が高いので、オーリーでの着地やバーチカルでのエアートリックには向いている。

キックの強さで決める | デッキの選び方

やりたいトリックでデッキのキックを選ぼう!

テール・ノーズのそり返し角度、つまりキックが強ければ高いオーリーが可能になりますが、キック力により力が求められます。
キックが弱ければ、オーリーの高さは出しにくいですが、細かなオーリーや連続トリックが出しやすくなります。
いろいろ試してみないと分かりにくいので、徐々に自分にベストなものを見つけていきましょう。
初心者の場合はあまり強くないものがおすすめです。

キック 特徴
強い オーリーなどの高さが出る分、足の力も必要。
小回りが難しく、上級者向け。
弱い オーリーなど高さは出ないが、細かいオーリーなどやりやすい。 小回りも効くので扱いやすい。

コンケーブのキツさで決める | デッキの選び方

デッキのコンケーブはやりたいトリックでを選ぼう!

コンケーブがキツければ回し系トリックがやりやすく、ユルければオーリーなどの着地が安定します。
初心者の場合はあまりキツくないほうがおすすめ。

コンケーブ 特徴
強い オーリーなどの高さが出る分、足の力も必要。
小回りが難しく、上級者向け。
弱い オーリーなど高さは出ないが、細かいオーリーなどやりやすい。 小回りも効くので扱いやすい。

デッキテープを選ぶ | デッキの選び方

デッキテープにも微妙な差がある!

デッキテープにもブランドにより、性能やつくりが若干違います。
主な違いとしては「荒さ」です。
目が粗ければシューズとの引っかかりが良く食いつくのでトリックなどを行ないやすい反面、シューズの消耗が激しくなります。
目が細かいと、シューズの消耗は抑えられるが、デッキの引っかかりは弱くなります。
またデッキにラインを入れるとテール、ノーズの前後が見分けやすいです。

目の粗さ 特徴
粗い シューズとの引っかかりが良く食いつくのでトリックなどを行ないやすい反面、シューズの消耗が激しくなる。
細かい シューズの消耗は抑えられるが、デッキの引っかかりは弱くなる。
ライン 特徴
有り デッキの前後がパっと見で分かる。貼り方がいまいちだと、めくれてくる。
店によってはオプションになります。
無し 通常のサービスで対応。耐久力もOK。

スケボーデッキの参考価格帯

5000円~15000円

主力ブランド

ディレマ、 エイリアン・ワークショップ、 アンタイヒーロー、 バードハウス、 ブラックレーベル、 チャップマン、 ブラインド、 ブリゲード、 チョコレート、 シティ・スターズ、 エステティックス、 エンジョイ、 クルーキッド、 サンタクルーズ、 DGK、 オーガニカ、 ダークスター、 ベーカー、 ショーティーズ、 エクスペディションワン、 ファンデーション、 デカ、 ミステリー、 プランB、 エレメント、 ヘロイン、 フリップ、 インフェイマス、 メディア、 ガール、 ネイバーフッド、 ニューディール、 パスウェイ、 ハビタット、 ミニロゴ、 プラネットアース、 パウエル、 T-19、 ルーキー、 リアル、 リズム、 ワールド・インダストリー、 ジェイン・ビー、 シズル、 スカイウォーカー、 ステレオ、 スーパーナウト、 シンク、 トイマシーン、 ゼロ、 ズーヨーク

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