トラック | スケートボードの説明

トラックの解説や選び方

スケートボードトラック

トラックの解説や選び方

ウィールとデッキをつなげる金属製の部品をトラックといいます。
見た目は単純ですが、細かい部品で形成されていて、それぞれ重要な役割を持っています。
高さや幅、重さがブランドによって異なり、グラインドトリックにおいても欠かせないものとなります。
軽くて耐久性のあるものが人気を集めています。

ハンガー
グラインドトリックをする際に削られる部分で、カーブのときに動く部分
ブランドやモデルによって素材や形状が異なりグラインドやカーブの感触も変わってきます。
サイドナット
ウィールをつなぎ止める部品で、トラックの腕のようなものです。消耗が激しく買い替えが必要な場合もあります。
シャフト
ハンガーの中心を通っている車軸で、ウィールを取り付ける部分です。
ベアリングをはめ込むときに必要な、地味だが大切な部品です。
カワプッシャー
ブッシュを支える部品。カーブのときなどにブッシュが潰れ形状を維持するのに必要なものです。
ブッシュゴム
トラックで唯一のゴムの部品です。トラックの柔らかさをコントロールする筋肉のような役割があります。
いろんな色があり、取り替え可能。ブッシュの硬さもブランドによって様々です。
主に硬いと安定し柔らかいと動きやすくなります。
キングピン
トラックの背骨のような部分。ブッシュゴムを留める役割を果たしています。ブッシュゴムの硬さを 調整することも可能です。オーリーなどの着地時の衝撃もキングピンが支えています。
ベースプレート
トラックの土台となる部分。この部分をもとにトラックの各パーツが合わさっています。

HIGH or LOWで選ぶ | 選び方

HIGH,LOWの違い見分け方

トラックにはベースプレートからサイドナットまでの高さが、高めのHIGHと、低めのLOWがあります。
HIGHのトラックはバーチカルや高いオーリーを行いたいときには扱いやすいです。
LOWのトラックはストリートでのライディングや回し技などを行いたいときに扱いやすいです。

タイプ メリット デメリット
HIGH(ハイ) 大きいウィールが接合できるので、バーチカルなどのセクションで大きなウィールを使うときに便利です。 デッキが地面から高くなるので、より「てこの原理」が働き、オーリーが高くなります。 デッキコントロールが難しくなります。回し技には向きません。
LOW(ロウ) 回し技がやりやすいです。デッキコントロールがしやすいです。 大きいウィールだとバーストを起こします。ハイ程オーリーは高くなりません。

参考価格帯

3000円~7000円

主力ブランド

ベンチャー、サンダー、カスタムトラックス、デストロイヤー、エレベイト・トラックス、フェーリー・ラック、グラインド・キング、クラックス、オリオン、ロイヤル、タイタントラックス、トラッカートラックス

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