ウィール | スケートボードの説明

ウィールの解説や選び方

スケートボードウィール

スケートボードウィールの解説や選び方

スケートボードのタイヤの部分。元々は鉄や木製のものだったウィール。
1975年にウレタン製ウィールが誕生してからは様々なウィールが登場しました。
硬いものは滑りやすいことからストリート向きで、軟らかいものはグリップ力に優れ、 クルージングやスラロームに向いてます。

サイズ(直径)で選ぶ | 選び方

サイズ(直径)で選ぶ | 選び方

ウィールを選ぶ際に、忘れてはならないのがサイズです。50mm~60mmが主流で、スピードを出したい人は大きいウィールを(大きい程スピードが出る)。
複雑なトリックをしたい人は小さいウィールを(小回りがきく)選ぶのがオススメです。

直径 特徴
~53mm 小さめ。軽いので回し系トリックがやりやすい。スピードは遅くなる。
53mm~57mm 普通。バランス型。
57mm~ 大きめ。重くなるので回し系のトリックはやりにくくなる。スピードが速い

太さ(横幅)で選ぶ | 選び方

太さ(横幅)で選ぶ | 選び方

ウィールの横幅もメーカーなどによって多少違います。
太いものは着地が安定するので、バーチカルやステアなどに向いています。
横幅が細いものは軽量になる分、細かいトリックがやりやすいです。

太さ 特徴
太め 着地の安定感が増すが重くなる。ランプやバーチカルなどではおすすめ。
細め 着地の安定感が減るが軽くなる。ストリートスケートではおすすめ

硬さで選ぶ | 選び方

ウィールには硬さの違いもあります。
ライディングにも多少の差が出てくるので、お気に入りの硬さを見つけましょう。
硬さの単位はAであらわされる事が多く、標準的な硬さは99-Aくらい。
数値が高くなるほど硬くなります。

硬さ 特徴
99-A以下 やわらかめ。グリップ力が増すので着地の安定性がある。衝撃に強いので、荒れた路面の影響も少ない。
99-A以上 硬め。硬い分よく板をはじくので回し技がやりやすい。パワースライドもやりやすいのでトリック向き。

参考価格帯

2000円~6000円

主力ブランド

スピットファイヤー、ミニロゴ、ステルス、サトリ、ポイント・ブランク、ゲットーチャイルド、コーテック

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