スケートボードシューズ | スケートボードに必要なもの

スケートボードシューズの解説や選び方

スケートボードシューズ

スケートボードシューズ

スケートボード用に造られた専用のシューズ。

デッキテープに強いスケートボード専用シューズ
オーリーなどのトリックはデッキテープとシューズの摩擦でボードをコントロールすることになります。
これを普通の靴で行うとあっと言う間に靴が破けてしまいます。
スケートシューズは、その摩擦する靴の側面部分が頑丈に作られています。
スケートボードへの耐久力が非常に高い靴になります。
さらに、ベロの部分が厚く、ソールも足裏にフィットしやすく工夫されています。
足の繊細な動きが大切なスケートトリックにおいて非常に助けになります。

ハイカット・ローカットで選ぶ | 選び方

ハイカット・ローカットで選ぶ

スケートボードシューズには形のタイプからハイカットローカットと2種類に分けることができます。
ハイカットは丈が高くバッシュに似たタイプで、ローカットは丈が低く一般的なスニーカーに近いものです。
機能的には違いはないので、デザインの好みで選べばOKです。
ちなみにスケーターのタイプを音楽に照らし合わせて、HIPHOP系と、ROCK系で分けたりするが、
HIPHOP系スケーターは太めのパンツにハイカットのシューズを合わせて、ROCK系スケーター は細身のパンツにローカットのシューズを合わせていることが多いです。

形状 特徴
ハイカット ハイテクシューズが多い。値段が高め。
HIPHOP系スケーターに似合う。
ローカット ローテクシューズが多い(近年は性能が高くなってきている)。
値段は安め。ROCK系スケーターに似合う。

ハイテク・ローテクで選ぶ | 選び方

ハイテク・ローテクで選ぶ

スケートボードシューズには機能面で「ハイテク」「ローテク」で分けて呼ぶことがある。
ハイテクは「high technical」の略で、高技術の製品という意味になる。
スケートボードに適したように、耐久性やクッション性能を上げて加工されたシューズである。
その分、ごつく厚めの形状になっており主にハイカットのシューズになっている。
頑丈な分、靴が足になじむのに時間がかかるが耐久性は高い。
ローテクは「low technical」の略で、ハイテクの反対で使われる。そこまで目立った加工をしていないスケートシューズを呼ぶ。
見た目は、ローカットのものが多く一般のスニーカーと差して変わらない。
足になじむのが早いが耐久性は劣る

しかし、スケートブランドのものを選べばハイテク・ローテクのバランスが取れた高機能なシューズがほとんどなのであまり気にすることは無くなってきている。

性能 特徴
ハイテクスケートシューズ 頑丈で衝撃に強い。硬く足になじむのに時間がかかる。
靴底が厚めで、感覚に慣れる必要がある。値段は高め。ハイカットが多い。
ローテクスケートシューズ 耐久性やショック吸収は高くない。柔らかく足になじみやすい。
靴底が浅めで、ボードの感覚をつかみやすい。値段は安め。ローカットが多い。
ハイテクシューズの人気ブランド
ブランド 特徴
I-path(アイパス) 一時、日本のストリートファッションでも大流行したグラスホッパーシリーズが有名。今もスケーターには安定の人気がある。 アイパスのシューズはかなりの耐久性があり、側面がオーリーで破けるまで行くことがないくらいだ。値段は高めであるが、その耐久力をみれば納得だ。
es(エス) バランスのよいデザインで根強い人気の大御所ブランドのエス。ごつくなりすぎないフォルムのハイテクシューズがおしゃれで使いやすい。 種類やカラーバリエーションが豊富だ。
LAKAI(ラカイ) 比較的新しいブランドながら、一挙に成長をとげ、今やスケートシューズのトップランナーの1つのラカイ。ハイテク、ローテク問わず数々のモデルのシューズをリリースしている。 デザインはシンプルで新鋭的、おしゃれ履きとしての魅力も高い。全体的に柔らかい加工で足になじみやすい。
etnies(エトニーズ) 日本での流通量はトップクラス。どこのスケートショップでもだいたいラインナップされているエトニーズは納得の性能を持つブランド。 価格も他に比べて安価で求めやすいのがうれしい。
スケートボードショップ.naviが厳選した「ハイテクシューズ」
ローテクシューズの人気ブランド
ブランド 特徴
VANS(バンズ) 元祖スケートシューズといえばバンズだ。時代を超えて好かれるバンズシューズのデザインは今も変わらずほとんど当時のままだ。
ソールが薄く、スウェード素材のスニーカーは当時のスケートボードに適していた。現在はデザインはそのままで耐久性は上がっているぞ。
NIKE SB(ナイキヱスビー) あのナイキが作ったスケートシューズ。デザインはよさは言うまでもないが、その性能も申し分ない。
EMERICA(エメリカ) ローテクのビジュアルながら、しっかりとしたスケート加工はさすが。人気スケートシューズブランドのエメリカは愛用者も多い。
スケートボードショップ.naviが厳選した「ローテクシューズ」

レザー素材かスウェード素材で選ぶ | 選び方

ハイテク・ローテクで選ぶ

スケートボードシューズの素材はスウェードレザーのどちらかで造られているものがほとんど。
レザーは頑丈でデッキテープに対して耐久力が高いです。
スウェードは、デッキテープによく食いつくのでトリックがやりやすいのが特徴です。
どちらかにするには好みで大丈夫なので、どちらも試して自分に合うもの選んでください。 最近はスウェードがメインになってきています。

素材 特徴
レザー素材 頑丈で耐久力が高い。デッキへの引っかかりは悪い。硬いのでなじむのに時間が掛かる。
スウェード素材 耐久力は低い。デッキの引っかかりは良い。柔らかいので早くなじみやすい。

シューズを長持ちさせるアイテム「シューグー」

オーリーなどのトリックを続けていると、スケートボードシューズであっても、デッキテープとの摩擦で靴の側面が破けてきます。
普通のスニーカーよりも少し値段の高いスケシュー。他はまだ大丈夫なのに側面だけ消耗して使えなくなることも多いのです。
そんな不満を解消してくれるアイテムが「Shoe goo(シューグー)」です。
使い方は簡単です。破けてしまった(※できれば破けてしまう前)側面にシューグーを塗って感想させるだけです。
値段も安いので1本持っておくと便利です。

参考価格

4000円~10000円

主力ブランド

アイパスラカイバンズエトニーズエスDCシューズナイキSBエメリカ

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