初心者のスケートボード(スケボー)選び方完全ガイド

初心者のスケートボードの選び方・組み方

初めてストリートスケートボードを購入する人へ徹底アドバイス!

これからスケートボードを始める人は、どのようなブランドやデッキなどを選べばよいか分からないと思う。
そんなスケートボード初心者におすすめのコンプリートの選び方や、組み方を解説するぞ。

初心者におすすめスケートボードの選び方・買い方・組み方

初心者におすすめスケートボードの選び方

ひとことでスケートボードといってもタイプはいろいろ

ひとことでスケートボードといってもタイプは様々です。形状や乗り方も大きく変わる。
ただ、大きく分けた場合、ストリートスケートボードロングスケートボードミニクルーザーとできる。
それぞれの特徴があるので自分にあったものを選ぼう!

ストリートスケートボード 最も一般的なスケートボード。
パークもストリートも使用可能で万能なスケートボード!
ロングスケートボード デッキが大きく長いスケートボード。
ダウンヒルスケートやサーファーのオフトレーニングに最適!
ミニクルーザー かわいい見た目で大流行中!
コンパクトで持ち運びやすく、街乗りにも使える!

初心者におすすめスケートボードの買い方

スケートボードを購入する方法は2通り

スケートボードを購入する方法は2通り、メリット・デメリットはそれぞれ

スケートボードの購入方法 メリット デメリット
店頭で購入
  • 実物の色味や乗り心地を確認できる
  • スタッフにアドバイスをもらえる
  • 好きなパーツでコンプリートを組んでもらえる

ムラサキスポーツ

  • 価格が高い
  • 在庫商品しか選べない
通販で購入
  • 実際の商品が目で確認できない
  • 2、3日の配送期間がかかる
  • 単品購入だと送料がかかる

コンプリートデッキか、バラバラに購入するのはどっちがいい?

コンプリートデッキか、バラバラに購入するのはどっちがいい?

初めての購入はコンプリートデッキがおすすめ。その後パーツをカスタマイズしていこう。

スケートボードを初めて購入するときは、価格の安いコンプリートのスケートボードがおすすめ。
実際にいろいろなブランドや、種類のものを使ってみて自分に合ったアイテムが分かってくるのがスケートボード。
初めはどんなパーツが自分に合うのかわからないので、比較的安く販売されているコンプリートを購入しよう。
スケートボードは消耗品なので、買い替えが必要になってきたパーツを、いろいろと試しながら換えていけばいいだろう。
安いといってもホームセンターなどで販売しているものや、数千円のものはやめておこう
正規ブランドのスケートボードなら最低でも1万以上はするので、参考に。

スケートボードの購入方法 メリット デメリット
コンプリートで購入
  • セットで組まれているので選ぶのが楽だ
  • バラで組むよりも値引きされて安く購入できる
  • 各パーツを個々で選択できない
  • 足回りは、中級以下の性能のものが多い
パーツごと購入
  • 各パーツを好みで選べる
  • 自分だけのオリジナルなスケートボードができる
  • コンプリート商品よりも高くなる
  • 単品購入だと送料がかかる

気になるスケートボードの値段ってどれくらい?

気になるスケートボードの値段ってどれくらい?

気になるスケートボードのパーツ別参考価格帯だ

表以下の価格のものは性能が大きく劣ることがある。

パーツ 参考価格帯
コンプリート 10000~27000円
デッキ 5000~12000円
トラック 3000円~7000円
ウィール 3000円~6000円
ベアリング 2000円~6000円

初心者におすすめのコンプリートの選び方・組み方

初心者におすすめコンプリート

初心者は自分に合うパーツからセッティングするのは難しいので、最初はコンプリートスケートボードを購入することがおすすめだ。

初心者におすすめスケートボードコンプリートの選び方

  • 正規ブランドのアイテムを選ぶ(専門店であれば大丈夫)
  • 適正な長さをのデッキを選ぶ(身長に合わせる)
  • 1~3万円くらいで探す(安すぎるのはダメ)

コンプリートを選ぶときに最優先すべきは、ブランドの物を選ぶことと、適正なデッキの長さを選ぶことだ。
ブランドに関しては当サイトで紹介しているメジャースケートブランドのものであれば、耐久性も機能性もしっかりしているので安心できる。
しかし、メジャーでないブランドのものを使うとすぐに壊れたり、ほとんど滑らなかったりひどいものもあるので気を付けよう。
デッキの長さはプッシュでもトリックをする上でも、扱いやすさに影響する。
身長の高い人が短いデッキを使ったり、その逆の場合でもやりにくくなるのでチェックしておこう!

スケートブランドのコンプリートでも1万円~3万円くらいと価格差がある。
ただ、初心者のうちは高性能なものは特に必要ない。スピードが速いものを購入しても、まずは乗りこなすことができないと意味がないなどが理由だ。
おすすめの価格帯は、1万円~1万5千円くらいのものがおすすめだ。
各通販ショップでも、そのあたりの価格帯は販売している。

初心者におすすめのスケートボードデッキの選び方

初心者におすすめデッキ

初心者におすすめのデッキの選び方

初心者は「コンケーブがゆるめで、身長にあった長さのもの」を選ぼう

初心者のデッキの選び方は、コンケーブがゆるいものが安定して乗れるのでおすすめだ。
デッキの長さは自分の身長に合うものであればOK。
デッキの横幅は一般的なものがよい。
テールやノーズのキックは(そり返しの角度)、弱めのものが初心者のオーリーの練習には向いている。

身長 デッキの長さ
160cm以下 74cm(29.1インチ)以下
170cm以下 78cm(30.7インチ)以下
180cm以下 82cm(32.2インチ)以下
180cm以上 82cm(32.2インチ)以上

→ デッキについての詳しい解説を見る

初心者におすすめのスケートボードトラックの選び方

初心者におすすめトラック

初心者におすすめのトラックの選び方

初心者には「ロウ(LOW)タイプ」がおすすめ

トラックはハイ(HIGH)とロウ(LOW)があるが、初心者はロウがおすすめ。
ロウのトラックは安定性があり、トリックもやりやすいのが特徴だ。

→ トラックについての詳しい解説を見る

初心者におすすめのスケートボードウィールの選び方

初心者におすすめウィール

初心者におすすめのウィールの選び方

初心者は「普通の大きさ、太さ」のものを選べばOK

初心者は普通のサイズのウィールを選ぼう。
大き過ぎるとスピードが速くなり制御が難しい。
ウィールの太さも普通のものが最適。細すぎるとトリックの着地の安定度が下がるので上級者向けだ。

→ ウィールについての詳しい解説を見る

初心者におすすめのスケートボードベアリングの選び方

初心者におすすめベアリング

初心者におすすめのベアリングの選び方

初心者は「ABECは3か5」で十分

ベアリングはABECの性能等級があり、3、5、7があり数字が大きい程、スピードが速くなる。
もちろん値段も数字が大きい程高くなる。

初心者は性能等級の高いものを選ばずに、ABEC3でも十分だ。
上達してプッシュスピードが早くなっていけば買い換えもアリだ。

→ ベアリングについての詳しい解説を見る

関連ページ